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ジェリービーンズグループ、グローバルクラウドエステートと資本業務提携、専属代理店として「キャメル」集客を推進
■新設子会社が広告宣伝・投資家集客を一括担当、系統連系蓄電池案件のファンド組み込みも検討
ジェリービーンズグループ<3070>(東証グロース)は4月28日、グローバルクラウドエステートとの資本業務提携契約の締結と、新子会社の設立を発表した。同社は、グローバルクラウドエステートの既存株主から普通株1,000株を1億円で取得し、取得後の議決権比率は5.5%となる。
同提携では、グローバルクラウドエステートが運営する不動産クラウドファンディング「キャメル(Camel)」について、新設する広告マーケティング子会社が専属代理店(一次受け)として広告宣伝、投資家集客、プロモーション活動を一括して担う。また、JBサステナブルが手掛ける系統連系蓄電池プロジェクトを同社ファンドへ組み込むことも検討する。
新子会社は「株式会社JBマーケティング(仮称)」で、資本金900万円、ジェリービーンズグループの100%出資により2026年5月中に設立する予定。広告代理店業、PR支援、SNS運用代行、EC支援業務などを担い、グループ横断のマーケティング・ハブ機能を確立する。2027年1月期業績への影響は精査中としている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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