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イメージワン、AI特化型高性能データセンター開発へ5社間MOU、国内10拠点を視野に合弁会社設立へ
■2026年5月を目途に「AI Data Partners(仮称)」設立、事業用SPCで開発・運営を推進
イメージ ワン<2667>(東証スタンダード)は4月24日、abc<8783>(東証スタンダード)、ReYuu Japan<9425>(東証スタンダード)、ウインテスト<6721>(東証スタンダード)、FDとの5社間で、日本国内におけるAI特化型高性能データセンターの開発・運営体制構築を目的とした合弁会社設立に向け、基本合意書(MOU)を締結したと発表した。
生成AIやビッグデータ市場の拡大で高性能データセンター需要が急増するなか、5社はインフラ開発、AIソリューション、精密機器技術、データ運用などの強みを融合する。2026年5月を目途に共同出資で合弁会社「AI Data Partners(仮称)」を設立し、同社の下にプロジェクトごとの事業用SPCを置く計画である。
事業用SPCを通じ、プロジェクトファイナンスや外部投資家からの資金調達を進め、国内10拠点を目途にデータセンター事業会社の取得や運用を投資対象とする。IRR6%以上の運用を図る予定で、今後は最終契約締結、事業計画・資金調達スキームの策定、用地選定、パートナー企業・投資家の拡張を進める。2026年9月期業績への影響は軽微としている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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