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Smile Holdings、特別株主優待を新設、最大5.1万円規模の還元へ
■D、WITH子会社化を背景に優待拡充、デジタルギフト追加
Smile Holdings<7084>(東証グロース)は3月23日、特別株主優待の実施を発表した。既存の株主優待に加え、一定条件を満たす株主に対しデジタルギフトを追加付与するものであり、株主還元の強化を図る。背景には、同日公表したWITHホールディングスの完全子会社化による経営基盤強化への期待がある。
同社はEBITDAで上場以来最高益を更新し続け、2024年3月期の営業利益黒字化以降、収益基盤を着実に拡大してきた。2025年3月期からは初配を実施し、株主優待制度の導入も進めるなど、株主還元を重要課題と位置付けている。今回の特別優待は、これまでの支援への感謝と今後の継続保有促進を目的とする。
特別株主優待は、2026年3月31日を基準日とし、同年9月30日まで6カ月継続保有し、300株以上を2回連続で保有した株主が対象となる。該当株主には7,500円相当のデジタルギフトを付与し、既存の通常優待7,500円と合わせ、同年12月頃に合計15,000円分を進呈する予定である。年間の株主還元額は最大51,000円規模となる見込みだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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