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GRCS、AI活用BPaaS型リスク管理支援「GRCS BPO MT」提供開始
■AIと専門家チームが実務を代行、企業のリスク管理業務を効率化
GRCS<9250>(東証グロース)は3月17日、AIと専門家による業務代行を組み合わせたBPaaS型リスク管理支援サービス「GRCS BPO MT」の提供を開始したと発表した。企業のリスク管理業務を包括的に支援する「GRCアウトソーシング」に最新のAI技術を取り入れ、BPaaS(Business Process as a Service)として刷新したもので、組織の業務効率化と実効性の高いリスク管理の実現を狙う。
近年はサイバー攻撃の高度化やサプライチェーン攻撃の増加、AI普及に伴う新たな脅威の出現などにより、企業を取り巻くリスクは多様化・複雑化している。一方で、多くの企業では専門人材不足や定期的なアセスメント業務の集中などにより、リスクマネジメントに十分なリソースを割けない課題がある。同社はこうした背景を踏まえ、AIと専門家の知見を組み合わせたBPaaS型サービスとしてリスク管理業務を支援する。
同サービスは、同社の外部委託先リスク管理クラウド「Supplier Risk MT」や統合セキュリティ管理ツール「CSIRT MT.mss」の契約企業を対象に、運用に伴う実務プロセスをAIと専門家チームが代行するもの。サードパーティリスク管理ではアセスメントシートの送付・回収・集計を行い、サイバーインシデントや脆弱性管理では情報の集約や対応状況の分析を実施する。レポーティングやダッシュボードによる可視化も支援し、企業のガバナンス・リスク・コンプライアンス(GRC)の高度化とDXによる業務効率化を後押しする。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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