関連記事
SDSホールディングス、株主優待をデジタルギフトへ刷新、DX・フィンテック型に拡充
■Amazonギフトカードなどに交換可能な優待へ転換
SDSホールディングス<1711>(東証スタンダード)は3月11日、株主優待制度の変更および拡充を発表した。従来の地方グルメやスイーツなどの現物優待を見直し、2026年3月末の株主から「デジタルギフト」を中心とした優待制度へ移行する。株主の利便性を高めるとともに、中長期保有の促進を図る狙いである。
同社は2024年から株主優待制度を導入し、国内の著名なグルメや能登半島地震の被災地産品などを提供してきた。新制度では、今後の成長分野として期待されるDX・フィンテック分野を優待内容に反映し、Amazonギフトカードなどに交換可能なデジタルギフトや、ビットコインなど暗号資産を含むデジタル金融資産への交換が可能な仕組みを導入する方針である。
新たな株主優待は2026年3月末および9月末の株主名簿に記載または記録された株主が対象で、500株以上の保有者に付与する。500株以上999株で5000円相当、1000株以上で1万円相当、2000株以上で2万円相当のデジタルギフトを贈呈する。さらに3000株以上では追加で1万円相当、5000株以上では3万円相当を加え、最大5万円相当となる。従来のグルメ中心の優待は廃止するが、新制度のポイントを通じてグルメ商品などの取得も可能とする。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
【関連記事・情報】
・【株式市場特集】IPO株にリベンジ相場の兆し、66社の希少性が投資家心理を刺激(2025/12/22)
・【株式市場特集】円高メリット株に再注目、出遅れ紙・パ株に掉尾の一振(2025/12/15)
・【株式市場特集】金先物高騰で「ジパング」再生、産金・都市鉱山・リユース株に年末ラリーの主役(2025/12/8)
・京都ヒューマノイドアソシエーションに3社が新規参画、純国産ヒューマノイドロボット開発の体制を強化(2025/12/3)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
