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ハピネット、2026年3月期の株主優待を決定、保有株数に応じカタログ商品
■100株以上でカタログ品、500株以上は「こども商品券」も付与
ハピネット<7552>(東証プライム)は3月10日、2026年3月期の株主優待品の内容決定を発表した。対象は2026年3月31日時点の株主名簿および実質株主名簿に記載または記録された1単元(100株)以上保有の株主で、保有株式数に応じて株主優待カタログ掲載商品を贈呈する。500株以上の保有株主には、これに加えて「こども商品券」も付与する。
優待内容は、100株以上500株未満でカタログから1品、500株以上1000株未満で2品と「こども商品券」2000円分、1000株以上で3品と同5000円分となる。カタログには玩具、ゲーム、映像音楽ソフトなど計19商品を用意し、同社オリジナル・独占販売商品を中心に構成した。玩具ではR/Cカーや知育玩具、ゲームではNintendo Switch用ソフト、映像音楽ソフトでは映画作品やCDなどをそろえた。
贈呈方法は、株主優待カタログを招集通知に同封し、6月上旬ごろに届くよう送付したうえで、株主の申込み後に順次発送する予定だ。「こども商品券」は、カタログから商品を選択し申し込んだ株主にのみ送付する。なお、生産の都合による商品内容の変更や、在庫・発送状況による配送遅延の可能性があるとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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