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SDSホールディングス、世田谷でサービス付高齢者住宅の建築工事を受注
■太陽光発電の実績と省エネ技術を活用し環境配慮型施設を建設
SDSホールディングス<1711>(東証スタンダード)は3月6日、連結子会社の省電舎が東京都世田谷区におけるサービス付高齢者向け住宅施設の建築工事を受注したと発表した。同日付で建築工事請負契約を締結した。
同社グループは「エネルギーソリューションを通じて地球環境と社会に貢献する」を理念に掲げ、地球温暖化、災害、衛生リスクという3つの脅威への対応を軸に事業を展開している。政府が掲げる2050年カーボンニュートラルの実現や、異常気象や震災など非常事態への対応需要の高まりを背景に、同社が推進するエネルギー関連事業には中期的な成長余地が見込まれている。
今回受注した施設は東京都世田谷区鎌田に建設されるサービス付高齢者向け住宅で、施主は個人。受注金額は先方の要望により非開示とした。建設では同社グループがこれまで手掛けてきた太陽光発電事業の実績を背景に、再生可能な太陽光パネルの調達やリサイクル・リユース技術、省エネルギー技術などを活用した環境配慮型の建設ソリューションを提供する予定。なお、2026年3月期連結業績への影響は軽微としている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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