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ヤマトインターナショナル、投資有価証券売却で特別利益約9千万円
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■政策保有株見直しで資産効率向上へ、上場株3銘柄を売却
ヤマトインターナショナル<8127>(東証スタンダード)は2月26日、保有する投資有価証券の一部売却に伴い特別利益を計上する見込みと発表した。2026年2月26日開催の取締役会で決議したもので、2026年8月期決算に反映する予定である。
今回の売却は、政策保有株式の見直しおよび資産効率の向上を目的とする。対象は同社保有の上場有価証券3銘柄で、売却時期は2026年2月中を見込む。投資有価証券売却益は約9千万円を想定しており、直近の株価を基に算出した見込み額であるため変動する可能性がある。
同売却益は2026年8月期の連結決算および個別決算において特別利益として計上する見込み。通期業績予想については他の要因も含めて精査中で、修正が必要と判断した場合には速やかに公表するとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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