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ラクスル、ROSを子会社化、中小企業向けWeb支援を強化
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■独自営業モデルと丸投げ型制作を活用し包括支援へ
ラクスル<4384>(東証プライム)は2月2日、沖縄県を中心に中小企業向けホームページ制作・運用事業を展開するROSの全株式を取得し、子会社化を完了したと発表した。営業力と一括請負型のホームページ制作ノウハウを取り込み、中小企業向け支援の強化を図る。
背景には、SME(中小企業)市場において、デジタル施策に手が回らず、企画から制作、保守までを外部に一括委託したい需要が根強く存在する点がある。ROSは、アウトバウンドと対面を組み合わせた独自の営業モデルと人材育成ノウハウを持ち、月額1万円程度でサーバーや保守・運用まで含む丸投げ型ホームページサービスを提供し、沖縄県内で制作実績No.1の地位を築いてきた。
今回の株式取得により、ラクスルはこれまで十分にアプローチできていなかったデジタル施策未着手層への展開を加速する。今後はホームページを起点に、印刷、集客、決済、金融などグループ各サービスを組み合わせ、SMEに対する包括的な経営支援の提供を進める方針だ。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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