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共栄タンカー、ばら積船を譲渡、2027年3月期に特別利益約18億円
■シンガポール籍「KT BIRDIE」を海外第三者に売却
共栄タンカー<9130>(東証スタンダード)は1月23日、連結子会社であるKYOEI TANKER SINGAPORE PTE.LTD.(KTS社)が保有する固定資産を譲渡することを決議したと発表した。傭船契約の終了に伴う対応で、2027年3月期の連結決算において約18億円の特別利益が発生する見込みだ。
譲渡する資産は、シンガポール籍のばら積船「KT BIRDIE」。2011年建造で、積載貨重量は74,866トン(MT)となる。譲渡先は海外の第三者法人で、同社グループとの間に資本関係や取引関係、人的関係はない。譲渡価額は守秘義務のため非開示とするが、市場価格を勘案した公正妥当な水準としている。
譲渡時期は2026年3月から4月を予定する。KTS社の決算日は12月31日のため、当該譲渡益は2027年3月期の連結決算に計上され、2026年3月期の通期業績への影響はないとしている。為替換算レートは1ドル150円で、最終的な金額は2026年12月末時点の為替レートで確定する見通しだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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