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アイフリークモバイルが後場一段高、業績回復目立ち次の自民党総裁の「少子化対策」などにも期待
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■子ども向けYouTubeチャンネル『Popo Kids』(ポポキッズ)運営も行う
アイフリークモバイル<3845>(東証スタンダード)は9月16日の後場一段と強含む相場となり、15時を過ぎて11%高の287円(28円高)まで上げ、2018年以来の高値を連日更新している。8月中旬に発表した第1四半期決算(2025年4~6月)は、前年同期比で連結・非連結の違いがあるものの、単純比較では各利益とも黒字に転換し、さらなる回復への期待が強まっている。
また、子ども向けYouTubeチャンネル『Popo Kids』(ポポキッズ)やデジタル絵本制作などの事業も行うため、石破首相の辞任表明を受けた次の自民党総裁選びが本格化するにつれ、「少子化対策」「子育て支援」など、同ぞ業に追い風になる政策が一層拡充される期待も出ている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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