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任天堂が連日最高値、米景気の堅調見通しなど受けクリスマス商戦などでの活況に期待
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■NY市場でも活況高だったとされ買い波及
任天堂<7974>(東証プライム)は12月5日、一段と上げて始まり、取引開始後は9370円(188円高)まで上げて上場来の高値を2日連続更新している。昨4日は、日本のエンターテインメント株などに投資する投信をSBIホールディングス<8473>(東証プライム)がサウジアラビアで初めて募集するとの報道などが好感されて上げ、5日は米FRB議長が米国景気の堅調さに言及したとされ、ブラックフライデー商戦やクリスマス商戦での売り上げ拡大などに期待する様子がある。NY株式市場でも大引けは0.67%高だが活況高だったようだ。
12月初には、サウジアラビアの政府系ファンドが同社株の保有を減らしたと一部で伝えられたが、株価はその後も値上がり傾向を続けている。このため、売却した向きや慎重に構えていた向きもそぞろ浮足立ってきたとの見方が出ている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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