関連記事
大阪金見通し:上昇か、円安・ドル高で割安感意識するも上値は重い展開へ
記事提供元:フィスコ
*07:45JST 大阪金見通し:上昇か、円安・ドル高で割安感意識するも上値は重い展開へ
大阪取引所金標準先物 23年12月限・夜間取引終値:7909円(前日日中取引終値↑26円)
・想定レンジ:上限7960円-下限7880円
16日の大阪取引所金標準先物(期先:23年12月限)は上昇しそうだ。外為市場で今日未明に一時1ドル=134円30銭台と昨日15時頃に比べ1円30銭ほど円安・ドル高に振れたことから、円建てで取引される金先物の割安感が意識され、ナイトセッションで金先物は上昇した。今日の金先物はこの流れを引き継ぎ、買いが優勢の展開が想定される。ただ、昨日の海外市場で米長期金利が上昇し、金利のつかない資産である金の投資魅力が低下するとの見方も広がっており、金先物の上値は重くなりそうだ。《SK》
スポンサードリンク

