大阪金概況:変わらず、円安・ドル高で割安感意識するも上値は重い展開

2023年2月15日 16:05

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記事提供元:フィスコ

*16:05JST 大阪金概況:変わらず、円安・ドル高で割安感意識するも上値は重い展開
大阪取引所金標準先物 23年12月限・日中取引終値:7883円(前日日中取引終値比 0円)

・推移レンジ:高値7925円-安値7883円

15日の大阪取引所金標準先物(期先:23年12月限)は前日比変わらず。外為市場で朝方一時1ドル=132円90銭台と昨日15時頃に比べ1円10銭ほど円安・ドル高に振れたことから、円建てで取引される金先物の割安感が意識された。一方、昨日の海外市場で米長期金利が上昇し、今日も底堅く推移したことから、金利のつかない資産である金の投資魅力が低下するとの見方もあり、こうした動きや心理を映し、今日の金先物は午前は買いが優勢だったが、午後は伸び悩み、今日の安値で取引を終えた。《SK》

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