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下落、再び26000円割れ/日経225・本日の想定レンジ
記事提供元:フィスコ
*08:19JST 下落、再び26000円割れ
[本日の想定レンジ]先週末13日は米NYダウが112.64ドル高の34302.61、ナスダック総合指数が78.05pt高の11079.16の一方、シカゴ日経225先物は大阪日中比290円安の25790円。本日の日経平均は下落が予想され、節目の26000円を再び下回りそうだ。先週末はローソク足が中陰線を引き、大引けは5日移動平均線を下回って上げ一服を示唆。下降中の25日線とのマイナス乖離率が1.52%から2.50%に広がり、売り直しリスクを警告する形となった。下値支持線としては大発会1月4日安値25661.89円が意識されるが、大発会安値を下回ると節目の25500円を割り込んでさらに下値を探る展開に進むリスクに留意が必要となろう。
[予想レンジ]
上限26000円−下限25450円《TY》
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