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江崎グリコは値上げ発表を受け一段と出直る、対象商品は全体の4割と伝えられる
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■第2四半期決算は減益だったが株価は決算発表を境に回復基調
江崎グリコ<2206>(東証プライム)は11月22日、一段と出直って始まり、取引開始後は3745円(160円高)まで上げて今年8月23日以来の3700円台に進んでいる。「21日、『ポッキー』などを2023年2月の出荷分から順次値上げすると発表した」(日本経済新聞11月22日付朝刊)と伝えられており、業績への寄与などに期待が出ている。対象商品は全体の約4割にあたり、値上げ幅は3~16%、2023年2月の出荷分から順次実施するという。
第2四半期決算は11月4日に発表済みで、4~9月累計の連結営業利益は前年同期比24.8%減、経常利益も同26.3%減だった。ただ、株価は発表翌日から4日続伸するなどで年初来の安値圏から回復基調に転換し、11月中旬からは一段と出直っている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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