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大阪金見通し:上昇か、円安・ドル高で割安感意識へ
記事提供元:フィスコ
*07:45JST 大阪金見通し:上昇か、円安・ドル高で割安感意識へ
大阪取引所金標準先物 23年8月限・夜間取引終値:7874円(前日日中取引終値↑56円)
・想定レンジ:上限7920円-下限7840円
13日の大阪取引所金標準先物(期先:23年8月限)は上昇しそうだ。外為市場で1ドル=146円80銭台と昨日15時頃に比べ60-70銭ほど円安・ドル高に振れていることから、円建てで取引される金先物の割安感が意識されやすいだろう。また、このところの軟調な株価を受け、投資家のリスク資産回避の動きが進むとの見方から、安全資産とされる金に資金が向かいやすくなっている。こうした動きや心理を映しナイトセッションで金先物は上昇しており、今日の金先物はこの流れを引き継ぎ、買いが優勢の展開となりそうだ。《FA》
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