東京為替:日本の円買い介入を警戒してドル買いは縮小気味

2022年9月27日 09:30

印刷

記事提供元:フィスコ

*09:30JST 東京為替:日本の円買い介入を警戒してドル買いは縮小気味
27日午前の東京市場でドル・円は144円30銭台で推移。朝方は米長期金利の上昇やユーロ、ポンドの下落を意識したドル買い・円売りが観測されたが、日本の円買い介入に対する警戒感は消えていないため、リスク選好的なドル買い・円はやや縮小しているようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円31銭−144円76銭、ユーロ・ドルは、0.9584ドル−0.9629ドル。ユーロ・円は138円71銭−139円11銭。《FA》

関連記事