29日上場のマイクロアドの初値は1290円(公開価格は1410円)

2022年6月29日 10:10

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■データソリューションサービスなどのデジタルマーケティング事業を展開

 6月29日新規上場となったマイクロアド<9553>(東証グロース)は取引開始から19分後に1290円(公開価格は1410円)で売買が成立し初値をつけた。その後は下値1210円、1308円を上値に売買されている。

 連結子会社11社(株式会社マイクロアドデジタルサイネージ、株式会社エンハンス、他9社)、非連結子会社2社、および関連会社1社で構成され、デジタルマーケティングの領域において、データソリューションサービス、デジタルサイネージサービス、海外コンサルティングサービスの3つのサービスを提供している。設立は2007年7月。サイバーエージェント<4751>(東証プライム)が筆頭株主。

 業績見通し(2022年9月期・連結、会社発表)は、売上高が122.28億円(前期比4.8%増)、営業利益が5.64億円(同203.0%増)、経常利益が5.10億円(同232.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1.30億円(黒字化)。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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