日経平均は403円安、方向感の定まらない動き

2022年1月21日 13:27

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記事提供元:フィスコ


*13:27JST 日経平均は403円安、方向感の定まらない動き
日経平均は403円安(13時25分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>、リクルートHD<6098>などがマイナス寄与上位となっており、一方、コナミHD<9766>、ファナック<6954>、バンナムHD<7832>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、鉱業、海運業、輸送用機器、石油石炭製品、電気機器が値下がり率上位、空運業、陸運業、食料品、ゴム製品、電気・ガス業が値上がり率上位となっている。

日経平均は方向感を欠く動きとなっている。空運株やJR各社の株価が高くなっており、市場では新型コロナ感染拡大の経済への影響をほぼ織り込みつつあるとの指摘がある一方、ダウ平均先物や香港ハンセン指数、上海総合指数が軟調で、東京市場の重しとなっているようだ。《FA》

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