17日の日本国債市場概況:債券先物は150円83銭で終了

2022年1月17日 17:22

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記事提供元:フィスコ


*17:22JST 17日の日本国債市場概況:債券先物は150円83銭で終了
<円債市場>
長期国債先物2022年3月限
寄付150円77銭 高値150円86銭 安値150円73銭 引け150円83銭
売買高総計19819枚

2年 432回 -0.075%
5年 150回 -0.025%
10年 365回 0.145%
20年 179回 0.525%

債券先物3月限は、150円77銭で取引を開始。前週末「日銀が物価目標2%の達成前に利上げを議論」との観測報道を受けた売りへの修正的な動きがいったん出たとみられ、150円86銭まで上げた。その後、日銀の国債買い入れオペの結果は無難との見方だったが、明日の日銀金融政策決定会合の結果発表を控えて売り買いが交錯し、一時150円73銭まで下げた後、150円80銭台に戻して引けた。現物債の取引では、10年債と20年債が買われ、2年債と5年債はもみ合った。

<米国債概況>
休場。

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は-0.03%、英国債は1.16%、オーストラリア10年債は1.91%、NZ10年債は2.56%。(気配値)


[本日の主要政治・経済イベント]
・米国休場(キング牧師誕生日)《KK》

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