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大阪金見通し:下落か、米長期金利上昇など反映へ
記事提供元:フィスコ
*07:45JST 大阪金見通し:下落か、米長期金利上昇など反映へ
大阪取引所金標準先物 22年12月限・夜間取引終値:6661円(前日日中取引終値↑6円)
・想定レンジ:上限6680円-下限6600円
11日の大阪取引所金標準先物(期先:22年12月限)は下落しそうだ。先週5日のFOMC議事要旨公表以降、早期の金融引き締め観測が強まり、米長期金利の上昇続いており、金利のつかない資産である金の投資魅力が低下するとの見方から、金は売られやすい地合いとなっている。また、外為市場で1ドル=115円20銭前後と、7日15時頃に比べ70銭ほど円高・ドル安に振れたことから、円建てで取引される金先物の割高感が意識され、こうした動きや心理を映し、今日の金先物は売りが優勢の展開となりそうだ。《FA》
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