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神栄がストップ高、メディパルHDとの資本業務提携など材料視
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■メディパルHDは神栄の持株比率5.14%の第3位株主に
神栄<3004>(東1)は12月22日、急伸商状となり、午前9時半前にストップ高の963円(150円高)で売買されたあと、そのまま買い気配となっている。21日の15時30分にメディパルホールディングス(メディパルHD)<7459>(東1)との資本業務提携などを発表し、買い材料視された。900円台は今年11月26日以来、約1カ月ぶり。
発表によると、神栄はメディパルに対して第三者割当の方法により普通株式を発行し、メディパルHDが神栄の株式持株比率5.14%の第3位株主になる。神栄は2019年に電子事業で物流過程での温度管理を行う温度ロガー「G-TAG TempView」を開発し、新型コロナが流行する中でモデルナ社製ワクチンの保管・輸送時の温度計測・管理用途に採用された。この温度ロガーはメディパルHDのメディセオにアプローチし開発したという。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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