オリックスは会計ソフトの弥生を2400億円で売却との報道が買い材料視され高い

2021年12月13日 14:56

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■朝「検討を行っていることは事実」と発表

 オリックス<8591>(東1)は12月13日、反発して始まり、取引開始後は2287.5円(38.5円高)まで上げ、前取引日までの3日続落から出直っている。「会計ソフトの弥生を2400億円で売却、米KKRに」(日本経済新聞12月12日付朝刊)と伝えられ、買い材料視された。

 報道によると、「米投資ファンドのKKRに売却する方針を固めた」という。これについて会社側は13日朝、「東証適時開始情報サービス」などで「検討を行っていることは事実ですが、現時点において決定している事実はありません」と発表した。この言い回しは事実上の肯定表現になるとされている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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