クックパッドが一段高、アルファレオによる「大量保有」を受け乾汽船の急騰劇を連想

2021年11月24日 11:45

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■乾汽船は8月から10月にかけ2.5倍になったため思惑渦巻く

 クックパッド<2193>(東1)は11月24日、一段高となり、午前10時過ぎには7%高の290円(20円高)まで上げて今年5月以来の290円台を回復している。投資会社アルファレオ(アルファレオホールディングス)が5%強を保有したことが大量保有報告書で判明したと22日に伝えられ、この日から大きく上げている。

 アルファレオHDは2021年5、6月に乾汽船<9308>(東1)への質問状や乾汽船側の対応が報道されて「有名」になり、乾汽船はそれまでの1200円前後から10月に2970円まで上げた。このため、クックパッドにも連想が働いている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

【関連記事・情報】
【特集】「大いなる楽観シナリオ」と「大いなる悲観シナリオ」で注目の銘柄とは?(2021/09/06)
【どう見るこの株】HPCシステムズは戻り試す、22年6月期2桁増収増益予想(2021/09/09)
【どう見るこの株】WDBココは上値試す、22年3月期増収増益予想、さらに上振れの可能性(2021/08/30)
【どう見るこの株】リックソフトは織り込み完了で底打ちの可能性、出直りに期待(2021/08/30)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事