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マーチャント・バンカーズ、現物との交換ができるNFTマーケットプレイス「NFTバンカーズ」を新しい収益の柱として強化
■子会社MBKブロックチェーンが11月9日リニューアルオープンしコンテンツなど強化
マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)は11月15日、子会社MBKブロックチェーン株式会社が2021年11月9日付で開示したとおり、現物との交換ができるNFTマーケットプレイス「NFTバンカーズ」を同日付でリニューアルオープンし、NFTを本格的に世界マーケットに展開し、マーチャント・バンカーズグループの新しい収益の柱として、売上を強化することを発表した。
NFT(ノン・ファンジブル・トークン:非代替性トークン)は、ブロックチェーン技術を活用してネット上のデジタル資産に「本物」の証明を与え、偽物などと区別して価値を保証し、売買などの際に正当な値段が形成できるようにする技術。このところ注目を集めているが、「NFTバンカーズ」では、金融商品・投機商品としてのNFTではなく、コレクターが、実物のコンテンツを安全でスムーズに売買するためのNFTに取り組むため、国際的にも人気のあるジャパニーズキャラクターを中心に魅力的なコンテンツを取りそろえ、メタバース空間(3D仮想空間)を活用したプロモーションを展開する。
「NFTバンカーズ」では、すでに1000アイテムのジャパニーズキャラクターを取りそろえているが、さらなるコンテンツ強化のため、キャラクター制作会社とすでに打合せを行っている。また、同社ホームページからのコンテンツ募集に加え、直営のボウリング場(土岐グランドボウル)やインターネットカフェ(自遊空間大塚店・津田沼店)でコンテンツを募集することにより、同社オペレーション事業部で取り組んでいるエンターテインメント系の事業への集客と相乗効果をはかっていく。
マーチャント・バンカーズグループは、安定的な不動産(アナログ)と、将来性が期待されるブロックチェーン関連、エストニア事業(デジタル)を、ともに大切に育て、企業価値向上を志しており、「NFTバンカーズ」においても、上述のとおり、“アナログ”と“デジタル”の方法を併用することにより、コンテンツを強化していく計画だ。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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