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スマホゲームなどのマイネットが『滋賀レイクスターズ』(プロバスケットボールチーム)の株式を取得

スマートフォンゲームのバリューアップ事業などを行うマイネット<3928>(東1)は9月22日の午後、プロバスケットボールチーム『滋賀レイクスターズ』の運営会社(株)滋賀レイクスターズの株式を同日付で取得し、子会社化すると発表した。[写真拡大]
■クラブ運営DXをB2B事業や興行運営、経営管理などに広げて推進
スマートフォンゲームのバリューアップ事業などを行うマイネット<3928>(東1)は9月22日の午後、プロバスケットボールチーム『滋賀レイクスターズ』の運営会社(株)滋賀レイクスターズの株式を同日付で取得し、子会社化すると発表した。
(株)滋賀レイクスターズの株式1800株(議決権所有割合:75%)を譲渡実行日2021年9月22日付で譲受した。
マイネットは、他社が企画あるいは制作したスマートフォンゲームを買取や協業により仕入れ、独自のノウハウでバリューアップした後に配信するなどの長期サービス運営を行うほか、スポーツDX事業、マーケティング事業、AI・データ事業などを展開する。 主力のゲームサービス事業に次いで、スポーツDX事業に注力しており、2021年2月には『FC琉球』を運営する琉球フットボールクラブ(株)からB2C事業を受託し、事業運営や事業管理のデジタルトランスフォーメーションを実行し事業成果を生みつつある。今回の『滋賀レイクスターズ』の株式取得による経営参画を通して、『FC琉球』で行ってきたクラブ運営DXをさらにB2B事業や興行運営、経営管理などクラブ経営全般に広げて推進していく。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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