マザーズ先物概況:続落、ニュースに振り回される、方向感の無い値動きで25日線割れ

2021年9月22日 15:55

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記事提供元:フィスコ


*15:55JST マザーズ先物概況:続落、ニュースに振り回される、方向感の無い値動きで25日線割れ
22日のマザーズ先物は前日比10.0pt安の1105.0ptとなった。なお、高値は1128.0pt、安値は1096.0pt、取引高は4905枚。本日のマザーズ先物は、米国市場でダウが値を消し、ナイトセッションが小安く終えた流れを引き継ぎ続落でスタートした。現物株の寄り付き直後は、時価総額上位のフリー<4478>やメルカリ<4385>が上昇となり相場を押し上げ、一時は7.0pt高まで上昇する場面があった。しかし、その後は、東証1部市場が下げ幅を拡大し、個人投資家のリスクセンチメントが低下、マザーズ先物は再びマイナスに転じ、19.0pt安まで下落する、方向感の無い値動きとなった。日足チャートでは、時価総額上位や、中国恒大集団のニュースに振り回され、プラス圏とマイナス圏に行き来する方向感の無い値動きとなり、25日線を割り込みした。《FA》

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