プロレド 大幅続落、出来高急増で需給整理の進捗は意識されやすい

2021年9月16日 14:28

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記事提供元:フィスコ


*14:28JST <7034> プロレド 1852 -268
大幅続落で連日の年初来安値を更新している。8月半ば以降は2250円辺りを支持線にリバウンド基調を継続していたが、75日線に上値を抑えられる格好から、マドを空けての急落に。昨年3月安値を割り込み、19年1月以来の水準まで下落。トレンドは悪化傾向であるが、出来高急増で需給整理の進捗は意識されやすく、自律反発狙いの動きも出てきそうである。《FA》

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