KDDIがSpaceXと提携、Starlinkをau基地局のバックホール回線に

2021年9月15日 18:11

印刷

記事提供元:スラド

KDDIは13日、SpaceXと業務提携して衛星ブロードバンドインターネット「Starlink」を利用したサービスを展開すると発表した。2022年頃から全国約1200カ所での導入開始する計画だという。また共同でStarlink地上局の構築も計画している模様(KDDIau 新サービス発表会[動画] Starlink関連は52分26秒当たりからCNETケータイ WatchGIZMODO)。

あるAnonymous Coward 曰く、 KDDIが衛星インターネットの日本代理店になるなどではなく、auの山間部や離島、災害対策に設置するau基地局のバックホール回線として、衛星インターネットを使用するということらしい。日本の大手事業者では、ソフトバンクが競合のOneWebに出資している。

 スラドのコメントを読む | モバイルセクション | モバイル | 宇宙 | 携帯通信

 関連ストーリー:
イーロン・マスク曰く、ジェフ・ベゾスは SpaceX を訴える仕事に専念するため Amazon CEO を引退した 2021年08月29日
米カリフォルニア州、自動車のボンネットに衛星アンテナを取り付けて走行していたドライバーが違反切符を切られる 2021年07月06日
OneWebとStarlink、軌道上での衝突を回避していた 2021年04月12日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワード

関連記事