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昭和電工はパワー半導体素材の長期供給契約など注目され大きく出直る
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■ロームに「SiCエピウェハー」を提供
昭和電工<4004>(東1)は9月14日、大きく出直って始まり、取引開始後は6%高の2795円(161円高)まで上げて8月23日以来の2700円台復帰となっている。13日付で、パワー半導体素材の長期供給契約を発表し、買い材料視されている。
「高効率SiCパワー半導体事業をグローバルに展開しているローム株式会社(以下、ローム社)との間で、パワー半導体向けSiCエピタキシャルウェハー(以下、SiCエピウェハー)に関する、複数年にわたる長期供給契約を締結した」。
株価は8月中旬の四半期決算発表後にダレはじめ、下旬の公募増資発表後に一段安となったが、2414円を下値に持ち直している。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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