大阪金見通し:下落か、米長期金利上昇など反映へ

2021年9月13日 07:45

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記事提供元:フィスコ


*07:45JST 大阪金見通し:下落か、米長期金利上昇など反映へ
大阪取引所金標準先物 22年8月限・夜間取引終値:6315円(前日日中取引終値↓50円)

・想定レンジ:上限6340円-下限6260円

13日の大阪取引所金標準先物(期先:22年8月限)は下落しそうだ。先週末に米国で発表された8月の米卸売物価指数(PPI)の伸びが市場予想を上回り、インフレ懸念が意識され、米長期金利が上昇した。これを受け、金利のつかない資産である金の魅力が低下するとの見方から金が売られやすくなり、先週末のナイトセッションで金先物は下落しており、今日の金先物はこの流れを引き継ぎ、売りが優勢の展開となりそうだ。《FA》

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