大阪金見通し:上昇か、資金流入続くとの見方強まる可能性

2021年9月6日 07:45

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記事提供元:フィスコ


*07:45JST 大阪金見通し:上昇か、資金流入続くとの見方強まる可能性
大阪取引所金標準先物 22年8月限・夜間取引終値:6444円(前日日中取引終値↑37円)

・想定レンジ:上限6480円-下限6400円

6日の大阪取引所金標準先物(期先:22年8月限)は上昇しそうだ。先週末に米国で発表された8月の雇用統計で雇用者数の伸びが市場予想を下回ったことから、FRBによる量的緩和の縮小観測が後退し、当面、金市場への資金流入が続くとの見方が強くなった。こうした動きを映し、先週末のナイトセッションで金先物は上昇しており、今日の金先物は、この流れを引き継ぎ、買いが優勢の展開となりそうだ。《FA》

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