インフォマートは国産ジビエの外食産業向けの販路開拓・拡大を支援

2021年9月3日 12:05

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

国内最大級のフード業界向けプラットフォームを運営する、インフォマート<2492>(東1)は2日、外食産業の業界団体である一般社団法人日本フードサービス協会(JF)と連携し、「国産ジビエ認証制度」等の認証を取得した食肉処理施設から全国の飲食店向けに供給される安全安心なジビエの販路拡大とプロモーション活動の支援を開始したと発表。

国内最大級のフード業界向けプラットフォームを運営する、インフォマート<2492>(東1)は2日、外食産業の業界団体である一般社団法人日本フードサービス協会(JF)と連携し、「国産ジビエ認証制度」等の認証を取得した食肉処理施設から全国の飲食店向けに供給される安全安心なジビエの販路拡大とプロモーション活動の支援を開始したと発表。[写真拡大]

■国産ジビエの認証施設とオンラインで結び、プロモーション活動の支援を開始

 国内最大級のフード業界向けプラットフォームを運営する、インフォマート<2492>(東1)は2日、外食産業の業界団体である一般社団法人日本フードサービス協会(JF)と連携し、「国産ジビエ認証制度」等の認証を取得した食肉処理施設から全国の飲食店向けに供給される安全安心なジビエの販路拡大とプロモーション活動の支援を開始したと発表。

 ジビエは低カロリーで栄養価の高い食材にもかかわらず、飲食店からは「取扱いが難しい」「高価」といったイメージが強く、専門店以外の飲食店には広がりにくい現状がある。

 また、ジビエを取り扱う飲食加工流通業者、食肉処理業者においては、コロナ禍の影響により飲食店の時短営業、営業自粛、店舗数縮小等から販売機会が減少している。さらに展示会の中止等、新規の取引先開拓の難易度も高まっている。

 一方、農林水産省では、『被害防止のための捕獲を進めるだけでなく、捕獲鳥獣を地域資源(ジビエ等)として利用し、農山村の所得に変えるよう、有害鳥獣を「マイナス」の存在から「プラス」の存在に変える取組を全国に広げていくことが重要』とした総合的な対策を実施し、捕獲した野生鳥獣の命を無駄にすることなく、ジビエとしての利用促進を推奨している。

 同社はJFと連携し、より安全なジビエの提供と消費者のジビエに対する安心の確保を図ることを目的に制定された「国産ジビエ認証制度」等の認証を取得した食肉処理施設の販路開拓・拡大を目的としたプロモーション活動を共同で支援する。具体的には、同社の「BtoBプラットフォーム 商談」上にて、オンライン商談の活用とオンライン展示会への出展を促進し、全国の飲食店(買い手)に商品を直接訴求する場を提供する。

 「BtoBプラットフォーム 商談」内では、「ジビエ特集」ページを開設。ジビエ認証施設及び商品をページ内で紹介することで、飲食店(買い手側)のジビエ利用促進につなげていく。さらに、飲食店のメニュー開発のヒントとなる「レシピマート」でジビエのレシピを掲載。ジビエを利用したメニュー開発や、新たな具材・商材の発掘に繋げていく。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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