27日上場のジェイフロンティアは3745円から3360円で推移、公開価格は4190円

2021年8月27日 13:38

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■国内で初めてオンライン診療から服薬指導、薬宅配までワンストップで提供

 8月27日新規上場となったジェイフロンティア<2934>(東マ)は、取引開始から30分近く経った午前9時27分に公開価格4190円を15%下回る3560円で初値をつけ、その後は上値3745円、下値3360円の間で売買されている。

 オンライン診療から服薬指導、処方薬の宅配までを、ワンストップで提供するサービスプラットフォーム『SOKUYAKU』を日本で初めて展開。オンライン診療では、導入コストを病院・クリニックが負担するケースがほとんどで、十分に普及していない現状では重い投資となっていたが、『SOKUYAKU』は、病院・クリニックは費用負担なく導入できるのがメリットとなっている。設立は2008年6月。

 ヘルスケアセールス事業、メディカルケアセールス事業、ヘルスケアマーケティング事業を展開し、業績見通し(2022年5月期・個別、会社発表)は、売上高を104.97億円(前期比23.6%増)、営業利益を8.53億円(同27.1%増)、当期純利益は5.23億円(同23.2%増)としている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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