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日本酸素HDは「酸素ステーション」など買い材料視され高値に迫る
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■機関投資家も買える在宅療養関連株の見方も
日本酸素ホールディングス(日本酸素HD)<4091>(東1)は8月23日、再び上値を指向して始まり、取引開始後は2525円(57円高)まで上げて8月17日につけた2019年以来の高値2584円に向けて出直っている。新型コロナ在宅療養者などを対象とする「酸素ステーション」を東京都が23日から開始することを受け、業績の好調な材料株として注目が再燃している。
東京都は旧・国立児童館「こどもの城」(渋谷区)に「酸素ステーション」を開設し23日から受け入れを開始すると伝えられた。同社株は、業績好調に加え、在宅療養の拡大方針を受けて材料株妙味が強まってきたとされており、星医療酸器<7634>(JQS)などとともに人気化してきた。「機関投資家も買える在宅療養関連株」との受け止め方もある。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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