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イトーキは「アートプレイス株式会社」をグループ会社化しアート関連事業を開始
■ポストコロナのセンターオフィスに新しい価値を提供
イトーキ<7972>(東1)は、アートプレイス株式会社を新たにイトーキグループに加え、アート関連事業を開始した。
社会が大きな転換期を迎え、従来の価値観がゆらぐ今、一人ひとりの自由な発想による創造的な課題解決が求められている。そのような中、新しい価値創造への扉をひらく鍵として、アートの柔軟で独創的なアプローチに大きな期待が寄せられている。
■ワークプレイスにアートを!
アートプレイスは、「人びとの創造性を最大限に発揮させるための場づくり」や「オフィス環境に知的で感性的な刺激を与え、心理的ストレスを緩和する場づくり」をめざし、アートを通じてすべての場を人間らしく、クリエイティブな場へとプレイスメイキングしていく。
オフィス空間を設計・提供するイトーキは、アートプレイスとのシナジーにより生産性向上に寄与する環境づくりを促進し、働く場をより快適にすることを目指していく。
■アートプレイス株式会社について
アートプレイス株式会社は、株式会社タウンアート(創業1983年)を前身とし、公共空間へのアート導入を主軸とした事業を行ってきたが、2021年5月にイトーキグループに新しく加わり、コーポレートレートアート事業、パブリックアート事業、リサーチ&コンサルティング事業の3つの事業を軸として、オフィス・公共施設・病院・教育施設等へのアートプロデュースと講演会、シンポジウム等の企画、運営を行っている。社名には「すべての場所」にアートで貢献したいという思いを込めている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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