大阪金概況:上昇、コロナ警戒などで安全資産に資金向かう

2021年8月13日 16:05

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記事提供元:フィスコ


*16:05JST 大阪金概況:上昇、コロナ警戒などで安全資産に資金向かう
大阪取引所金標準先物 22年6月限・日中取引終値:6236円(前日日中取引終値↑21円)

・推移レンジ:高値6237円-安値6216円

13日の大阪取引所金標準先物(期先:22年6月限)は上昇した。ドル相場や米長期金利など金の価格決定要因として注目される指標に明確な方向性がなく、金先物はやや手掛かり材料不足の状況となった。こうした中、市場では引き続き国内外での新型コロナの感染拡大が警戒され、安全資産とされる金に資金が向かいやすく、こうした動きを映し、今日の金先物は買いが優勢の展開となった。《FA》

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