マザーズ先物概況:続落、大陰線でボリンジャーマイナス3まで下落

2021年7月19日 16:08

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記事提供元:フィスコ


*16:08JST マザーズ先物概況:続落、大陰線でボリンジャーマイナス3まで下落
19日のマザーズ先物は前日比19.0pt安の1115.0ptとなった。なお、高値は1143.0pt、安値は1110.0pt、取引高は2820枚。本日のマザーズ先物は、米国市場やナイトセッションが下落した流れを引き継ぎ、続落でスタートした。現物株の寄り付き後は、時価総額上位のBASE<4477>やメルカリ<4385>が強含みして相場を下支えし、マザーズ先物は3.0pt安まで下げ幅を縮小する場面があった。しかし、その後、メルカリが再びマイナスに転じたことや、Pアンチエイジ<4934>など時価総額上位銘柄が下げ幅を拡大して相場を押し下げ、マザーズ先物は軟調な値動きでの推移となった。日足チャートでは大陰線でボリンジャーバンドのマイナス3近辺まで下落する、弱い値動きとなり続落となった。《FA》

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