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7日のNY市場は上昇
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;34681.79;+104.42Nasdaq;14665.06;+1.42CME225;28335;-45(大証比)
[NY市場データ]
7日のNY市場は上昇。ダウ平均は104.42ドル高の34681.79ドル、ナスダックは1.42ポイント高の14665.06で取引を終了した。景気回復の頭打ち感が台頭し、10年債利回りが4カ月ぶり低水準となると、警戒感から寄り付き後、下落。しかし、連邦準備制度理事会(FRB)が公表する6月連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨待ちで、調整色が強まる中、押し目買いに上昇に転じた。議事要旨では特に警戒されていたようなタカ派色が強まらなかったため安心感が広がり買いが継続。長期金利の低下でハイテク株の買いも続き、ナスダック総合指数は連日史上最高値を更新して終了した。セクター別では、テクノロジー・ハード・機器が上昇した一方で、自働車・自動車部品とエネルギーが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比45円安の28335円。ADRの日本株はソニーG<6758>、ソフトバンクG<9984>、HOYA<7741>、資生堂<4911>、日東電<6988>がしっかり。半面、ファナック<6954>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、三井住友<8316>、オムロン<6645>が冴えないなど、対東証比較(1ドル110.68円換算)で高安まちまち。《FA》
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