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マザーズ指数は小幅続落、直近IPOのEnjin大幅高、BCC初値持ち越し/マザーズ市況
記事提供元:フィスコ
*16:06JST マザーズ指数は小幅続落、直近IPOのEnjin大幅高、BCC初値持ち越し
本日のマザーズ市場では、株式相場全体の上値の重さが意識されたとみられ、目先の利益を確保する売りが優勢となった。下値では押し目買いも入って下げ渋ったが、直近IPO(新規株式公開)銘柄の循環物色や小型材料株の物色が中心で、マザーズ指数を押し上げるまでには至らなかった。なお、マザーズ指数は小幅続落、売買代金は概算で1822.36億円。騰落数は、値上がり157銘柄、値下がり196銘柄、変わらず15銘柄となった。
個別では、時価総額上位のメルカリ<4385>やフリー<4478>が小安い。売買代金上位では直近上場の日本電解<5759>、コンフィデンス<7374>、アイドマHD<7373>、ステムセル研究所<7096>が利益確定売りに押されて大きく値を下げ、下落率上位にも揃って顔を出した。一方、時価総額上位ではJMDC<4483>が堅調となり、売買代金上位ではPアンチエイジ<4934>が小高い。直近上場銘柄ではEnjin<7370>が大幅に3日続伸。また、トラストHD<3286>は買い気配のままストップ高比例配分となった。
なお、本日マザーズに新規上場したBCC<7376>は買い気配のまま初値が付かなかった。《HK》
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