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マーチャント・バンカーズが業績予想を大幅に増額修正し今期の連結売上高は今年5月に公表した予想を43%上回る見込みに
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■営業投資有価証券、販売用不動産の売却で通期予想を上回る
マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)は6月28日の取引終了後、連結業績予想(第2四半期・3月通期)の増額修正を発表し、今期・2022年3月期の連結売上高は今年5月に公表した通期予想を43.2%上回る26.5億円の見込み(前期比62.1%増)に見直した。
有価証券や販売用不動産の売却により、当第1四半期において、各段階の利益とも通期予算を上回って達成する見通しとなった。これにともない、上半期、通期の業績予想を全体に大幅に増額修正した。
今般、営業投資有価証券として保有するCN Innovations Holdings Limitedの売却とともに、2021年6月14日付で開示した販売用不動産の売却が大きく貢献。通期の連結営業利益は、同じく今年5月に公表した通期予想を50.0%上回る4.5億円の見込み(同2.05倍)となった。同じく、親会社株主に帰属する当期純利益は76.9%上回る2.3億円の見込みとなり、前期の約0.4億円の赤字から大幅に黒字転換する見通しとなった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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