マザーズ先物概況:続落、5日線から乖離し下落する重い値動き

2021年6月17日 15:55

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記事提供元:フィスコ


*15:55JST マザーズ先物概況:続落、5日線から乖離し下落する重い値動き
17日のマザーズ先物は前日比15.0pt安の1154.0ptとなった。なお、高値は1174.0pt、安値は1146.0pt、取引高は3995枚。本日のマザーズ先物は、米国市場やナイトセッションが下落した流れを受けて、続落でスタートした。現物株の寄り付き後は、BASE<4477>や弁護士ドットコム<6027>、フリー<4478>、ウェルスナビ<7342>など時価総額上位銘柄が下げ幅を拡大して相場を押し下げ、マザーズ先物は23.0pt安まで下落する場面があった。しかし、時価総額上位のセルソース<4880>が大引けにかけて強含みしたことや、下落した時価総額上位銘柄の一角が下げ幅を縮小したことが相場を下支えし、マザーズ先物は若干値を戻して本日の取引を終了した。日足チャートでは下髭を出しながらも、5日線、75日線から乖離し、続落で取引を終了しており、上値の重い値動きとなった。《FA》

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