メディネットは「細胞調製に関する契約」に注目集まり一時ストップ高

2021年6月15日 12:33

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■細胞療法における治験製品製造、今はこれ以上開示できないと

 メディネット<2370>(東マ)は6月15日、急伸商状となり、午前11時にかけて一時ストップ高の88円(30円高)をつけて一気に年初来の高値を更新している。

 14日付で、「5月31日にヤンセンファーマ株式会社と細胞療法における治験製品製造のための細胞調製に関する契約を締結した」と発表。材料視された。文面は、ほぼこれだけで、取引先との契約上、現時点ではこれ以上の開示ができないと付け加えた。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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