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大阪金概況:小幅に上昇、株価下落で安全資産に資金向かう
記事提供元:フィスコ
*16:05JST 大阪金概況:小幅に上昇、株価下落で安全資産に資金向かう
大阪取引所金標準先物 22年4月限・日中取引終値:6413円(前日日中取引終値↑9円)
・推移レンジ:高値6422円-安値6397円
13日の大阪取引所金標準先物(期先:22年4月限)は小幅に上昇した。昨日の海外市場で米長期金利が上昇し、金利のつかない資産である金の魅力低下が意識され、金は売られやすい地合いとなった。これを受け、金先物は朝方、前日比で下落する場面があった。しかし、東京株式市場で日経平均が大きく下げたことを受け、市場ではリスク資産回避の動きが見られ、安全資産とされる金に資金が向かい、今日の金先物は午前に上げに転じた後は概ね小幅高水準での推移となった。《FA》
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