大阪金見通し:上昇か、ドル相場下落映すも米株高で上値は重い可能性も

2021年5月10日 07:45

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記事提供元:フィスコ


*07:45JST 大阪金見通し:上昇か、ドル相場下落映すも米株高で上値は重い可能性も
大阪取引所金標準先物 22年4月限・夜間取引終値:6403円(前日日中取引終値↑19円)

・想定レンジ:上限6460円-下限6380円

10日の大阪取引所金標準先物(期先:22年4月限)は上昇しそうだ。先週末の海外市場で、金の価格決定要因として注目されるドル相場は、ドルの総合的な価値を示すドルインデックスが下落し、ドルの代替投資先とされる金に資金が向かいやすくなり、ナイトセッションで金先物は上昇した。今日の金先物はこの流れを引き継ぎ、買いが先行しそうだ。ただ、米株式市場でダウ平均が連日の最高値更新となっており、安全資産とされる金への資金流入は限定的で、金先物の上値は重い可能性もありそうだ。《FA》

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