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ブロードマインドが急反発、「今夏より株式投資における新サービス」に注目集中
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■3月26日上場、金融市場AIサービス企業と業務提携
ブロードマインド<7343>(東マ)は4月28日、急伸商状となり、10時40分にかけて25%高の1270円(252円高)まで上げて急激な反発となっている。27日付で、金融市場AIに特化したサービス展開をするAlpacaJapan株式会社(東京都千代田区)との業務提携を発表し、注目されている。
3月26日に新規上場。保険・証券・住宅ローンと複数の金融商品を横断して1社で取り扱い、ライフプランニングをもとにした金融コンサルティングなどを行う。業務提携では、投資を「日常」へと変えることをテーマに、ブロードマインドアドバイザーの知見とAlpacaのAI技術とを融合した『次世代型金融プラットフォーム』を共同構築し、今夏より株式投資における新サービスの提供を開始する予定とした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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