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住友化学は業績・配当予想の増額修正が好感され3日ぶりに反発
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■21年3月期の予想連結営業利益は前回予想を24%上回る額に
住友化学<4005>(東1)は4月27日、563円(9円高)で始まり、3日ぶりの反発基調となっている。26日の15時に2021年3月期の連結業績・配当予想の増額修正を発表し、好感されている。
21年3月期の予想連結営業利益は、2月に発表した前回予想を24.5%上回る1370億円の見込み(コア営業利益は同8.9%上回る1470億円の見込み)に見直し、親会社の所有者に帰属する当期利益は同2.3倍の460億円の見込みに見直した。
石油化学において製品市況上昇にともない交易条件が改善したことに加え、健康・農業関連事業や医薬品において販売費及び一般管理費、研究開発費が減少したことなどが要因とした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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