日経平均テクニカル:小反発、RSIと騰落レシオは中立圏

2021年4月15日 18:15

小

中

大

印刷

記事提供元:フィスコ


*18:15JST 日経平均テクニカル:小反発、RSIと騰落レシオは中立圏
15日の日経平均は小反発した。ローソク足は陽線を引いたが、下降中の5日線を昨日に続いて下回って終了。一方、上向きの25日線を割り込む場面はなく、こう着感が一段と強まった。RSI(14日ベース)は59.24%、東証1部の騰落レシオ(25日ベース)は112.44%といずれも中立圏にとどまり、売り買いの拮抗状態を窺わせた。一目均衡表では、転換線と基準線がともに横ばいでもみ合い延長を示唆している。明日16日終値が本日終値比75.14円高の29717.83円を下回ると遅行線が弱気シグナル発生を開始して三役好転が崩れ、買い圧力が弱まる可能性が出てくる点に留意したい。《FA》

関連記事

広告

財経アクセスランキング