東京為替:1ドル109円50銭台、日経平均は下げ幅拡大、菅首相・大阪は今の方が厳しい

2021年4月12日 12:00

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記事提供元:フィスコ


*12:00JST 東京為替:1ドル109円50銭台、日経平均は下げ幅拡大、菅首相・大阪は今の方が厳しい
東京外為市場でドル・円は1ドル=109円50線台で推移。菅首相は、大阪の新型コロナの感染状況について、緊急事態宣言中より今の方が厳しい、と述べたとロイターが報じている。ただ、全国的な感染拡大状況にないことで、緊急事態宣言を出すような状況にはないとの見方を示した。

一方、東京株式市場は日経平均が151.34円安と下げ幅を拡大して午前の取引を終了した。決算発表を行った安川電機<6506>が急落するなど、テクノロジー関連株に下落が目立ち相場の上値を抑えているようだ。なお、指数に寄与度の高いファーストリテイリング<9983>は490円安と、高値から1000円以上下落しており相場の重しとなっているようだ。《FA》

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